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水原希子の性格、女優への転身で見えた、彼女のプロ魂の凄さ

水原希子さんは、モデル出身の24歳。

 

最近では、女優としても大変活躍され
ていて、2015年には進撃の巨人の実写
映画にも出演が決定していますね。

 

父親はアメリカ人で、母親は韓国人の
ハーフで、日本人の血は入っていない
ようですね。

 

明るく元気なイメージの強い水原さん
ですが、実際の性格はどうなので
しょうか。

 

それでは、見ていきましょう。

 

水原希子の性格

負けず嫌い

水原希子さんは、プロ意識が高く
相当の負けず嫌いです。

 

その芯の強さがあったからこそ
モデルから女優へと、華麗に転身
が出来たのでしょう。

 

彼女が女優としてデビューしたのは
2010年に公開された映画「ノルウェ
イの森」

 

全く未経験から女優を演じるのは
言うほど簡単なことではありません。

 

セリフを全て頭に入れて、万全の状態
で迎えたはずの最初のシーンの撮影。

 

しかし監督から「表情が固い」とか
セリフを言う前に、つばを飲み込んで
いるから気を付けて」など、注文が付き
気が付けばNGを連発

 

覚えたはずのセリフも出てこなくなって
しまい、うまくいかない自分に腹が立ち
涙も出てしまったそうです。

 

そして、撮影がはじまってから6時間が
経ち、24テイク目でやっとOKがでました。

 

しかし、そこで折れないのが水原希子さん。
翌日から、出番がない日も毎日のように
撮影現場に足を運び、他の人の演技から
学ぼうと必死で勉強したそうです。

 

その甲斐あって、その後の撮影ではNGは
減り、だんだんと納得のいく演技ができる
ようになっていったとか。

 

しかし、その間も緊張の撮影が続き、48
キロあった体重は36キロまで激減して
しまったそうです。

 

そんな厳しい状況の中でも、最後まで
やり抜いたプロ魂が、その後の女優として
の活躍の原動力となったんでしょうね。

 

小さい頃の話

水原さんがまだ小さい頃、家族で
おばあちゃんの実家に帰った時の話。

 

当時2歳だった水原さんの妹が、
いつのまにか家からいなくなって
しまったそうです。

 

まだ6歳だった水原さんですが、犬に
妹の靴の臭いを嗅がせて、「GOGO!!」
と言って探しに行かせたみたい。

 

そしてなんと、犬が妹を見つけた
というから驚きですよね。

 

妹さんは、リモコンを握りしめながら
近所のおばさんとお話しをしていた
そうです。

 

それにしても、6歳にしてそんな知恵が
あるとは、驚きですね。